概要

軽量Javaによる開発ということで「Play Framework」を使った開発環境の構築を行う。※本記事作成時のバージョンは 2.2.0

公式サイト(日本語版)

http://www.playframework-ja.org/

実行環境の構築

セットアップ

  • まずはパッケージを公式サイトからDL
    • 「最新パッケージを取得する」というところのDownloadボタンでおk
  • zipを解凍し、play.bat へパスを通す。(ショートカット or フォルダへ)
    • ショートカットを作成する場合、「作業フォルダー」を空白にしておくこと
  • IDEとして、Eclipse 4.3(Pleiades All in One 4.3.1.v20130926 ※Java用・jre付き) をダウンロード。
  • eclipseのjreで動かす場合、play.bat内の頭の方でパスを通しておく。
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SET PATH=~~\pleiades\java\6\bin;%windir%\system32;
SET CLASSPATH=~~\pleiades\java\6\lib

プロジェクトの作成

  • カレントディレクトリへプロジェクトを作成する
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play new playProject

What is the application name? [playProject] → Enter
Which template do you want to use for this new application? → 2 (Java)

  • 一旦、動作確認を行う
    • プロジェクトのフォルダへ入って
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C:\usr\workspace\Java\playProject> play
  ~ 標準出力に色々出る ~

[playProject] $ run
  ~ 標準出力に色々出る ~
[info] play - Listening for HTTP on /0.0.0.0:9000

(Server started, use Ctrl+D to stop and go back to the console...)

http://localhost:9000/ へアクセスすると、ようこそ画面が表示される。

開発環境の構築

eclipseプロジェクトへインポート

  • コマンドプロンプトで
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$ play eclipse
  • eclipseからインポートする
    • インポート→既存プロジェクト

デバッグ

  • コマンドプロンプトより、playをデバッグ起動する
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C:\usr\workspace\Java\playProject> play debug run

  • eclipseをデバッグ起動する
    • デバッグの構成→リモートJavaアプリケーション
      • 接続タイプ:ソケット接続
      • ポート:9999(Playのデフォルト設定)
ブレークポイントの位置で停止し、デバッグ実行できるようになる
ひとまずこれで。

参考URL

インストール関連

デバッグ関連