通称「シェル芸」(※)の練習を、FreeBSD上で行うためのVagrant設定を作成しました。USP友の会で定期的に行われている「シェル芸勉強会」へ参加する際に使用したり、先日出版された
シェルプログラミング実用テクニック:書籍案内|技術評論社 (著:上田先生) のサンプルを動かしたり、などに使用していただければと思います。

### 使い方 Vagrantとgitをインストール済みの端末で、以下のコマンドを打ち込んで下さい。
必要なパッケージがインストールされたFreeBSDの仮想環境ができあがります。 ```sh git clone https://github.com/kunst1080/vagrantfile-freebsd-shellgei.git cd vagrantfile-freebsd-shellgei vagrant up
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    ### 仮想マシンの内容補足
    
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    #### OS・バージョン
    FreeBSD-10.1-RELEASE-amd64<br/>
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    #### インストールされるパッケージ(代表的なもの)
    
<ul>
<li>bash</li>
<li>Open usp Tukubai</li>
<li>各種GNUツール</li>
<li>日本語マニュアル</li>
<li>sl</li>
</ul>※詳細は<a href="https://github.com/kunst1080/vagrantfile-freebsd-shellgei/blob/master/provision_pkg.list">provision_pkg.list</a>を見てください。<br/>
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    ### 備考
    
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    #### シェル芸とは
     <a href="http://blog.ueda.asia/?page_id=1434">シェル芸 | 上田ブログ</a>

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        マウスも使わず、ソースコードも残さず、GUIツールを立ち上げる間もなく、あらゆる調査・計算・テキスト処理をCLI端末へのコマンド入力一撃で終わらすこと。あるいはそのときのコマンド入力のこと。

    

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