xinitはX Window Systemのサーバーと最初のクライアントを起動する。
その最初のクライアントっていうのはxdmとかなんかそれっぽいディスプレイマネージャーを使わないものです。
で、その最初のクライアントが終了したとき、xinitはさっき起動したXサーバーを抹殺するよ。コマンドラインで特に何も指定していないと、xinitは$HOMEから『.xinitrc』ってファイルを探してきて、“クライアントを"起動するシェルスクリプトとして実行するんだ。
それっぽいものがなければ、xinitは以下のコマンドをデフォルトで実行するぞいや。

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xterm  -geometry  +1+1  -n  login  -display  :0

```<br/>
コマンドラインで特に何も指定していないと、xinitは$HOMEから『.xserverrc』ってファイルを探してきて、"サーバーを"起動するシェルスクリプトとして実行するんだ。<br/>
それっぽいものがなければ、xinitは以下のコマンドをデフォルトで実行するぞいや。
```sh
X  :0

```※これはパスに「X」ってプログラムがあることを前提にしてるよ。ダメだったら管理者はシェルスクリプトとか使ってなんかそれっぽくしといてね☆ミそれから、『.xserverrc』でXを起動するときは必ずexecでやること。そうしないと起動とか終了とかが遅くなったりで駄目な感じ。<br/>
例えばこんな感じよ。
```sh
exec Xdisplaytype

```大事なこと。『.xinitrc』から起動するプログラムはバックグラウンドで。<br/>
最後に起動するやつ(だいたいターミナルね)はフォアグラウンドにしといてね。それ終わったらxinit終了するんで。<br/>
残りは起動時にコマンドラインでクライアント・サーバーのプログラムを指定する方法だけど引数の話で概念を知るには特に不要なので割愛!